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ザオ陸

20100117Sun

ゼルダの伝説 大地の汽笛

とりあえず一通りクリアしたので。

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)

ゼルダの伝説 大地の汽笛(特典無し)

実際に購入したのは特典アリの方。

screenshot

社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』

社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』

購入したきっかけは、こちらを見て。昨年はラブプラスとかDS-10Plusとか購入してそれなりに楽しんでいるものの、基本的に動きのないタイプなので、反動でアクションやりたいなー、というところにたまたまインタビューが面白くて。

社長が訊く」というコンテンツは面白いなぁ、岩田氏の雰囲気か編集がうまいんだろう。ゲーム誌でのインタビューとはまた違って、開発者のリラックスした意見や思いが見れて興味を持つ……で購入っていうケースが多い。


というわけで、大地の汽笛

ゼルダの伝説シリーズは、ディスクシステムゼルダの伝説リンクの冒険スーパーファミコンゼルダ、64の時のオカリナはプレイしたことがある。でもムジュラの仮面は無し。時のオカリナもそうだけど、ムジュラの仮面は評価高いのでWii買ったらやりたい。

プレイしたのはこれくらいで、DSでのゼルダシリーズの「夢幻の砂時計」はスルーという。とりあえず大地の汽笛やってみようかなー。って始めてみた。


キャラの印象

というわけでこのデザインのリンクは初なのだけれど、

慣れると、かわいくて良かった。特に今回は汽車の運転士ということもあって、出発時には敬礼する仕草がキリッとしてていい。ゼルダ姫は時のオカリナでいうところのナビィてきなポジションで、解説・説明役だったり協力したり。まぁウザいキャラになってたなぁ。

序盤

分かりやすさ、進めやすさはさすがの任天堂

吹き出しをクリックすると、漢字の読みが表示されたりするのはこれまでプレイしてきたゲームになくて新鮮*1。ダンジョンで獲得したアイテムは、そのダンジョンで使う場面が多くて、ボスはそれを使って工夫して倒すっていうパターン。

あれ、これ倒せなくね?とかどうやって進めばいいんだろう?と悩んだところで、あーこのアイテムを使って応用すれば、と閃いて進める楽しさは他のシリーズにも共通の部分。

中盤

フィールドや街を移動するのはルーラとかなくて、線路と汽車。正直中盤ともなるとパッと移動できね―かな―、と思ったりする。一応ワープゾーンというかショートカットできる道が段々と用意されているものの、それも面倒に。

ここはゲームのコンセプトの根幹なので、難しいか。

終盤

どうにかダンジョンの謎解きは自力で進められたものの、ストーリーのおつかいイベントの進め方とかは、総当たり的に会話していくのは面倒になってきたので、攻略サイトを見出した。

あと、本編を進めるのは何とかついていけるが、ミニゲームだとついていけないな―、という。

例えばとあるミニゲームではタイムを競うのだが、1分20秒が合格ラインかな、でそこはクリア。で段々とタイムに応じて獲得アイテムのランクが上がる、という具合。私だとどう頑張っても1分10秒を切るのが限度なのだが、最上ランクはさらに1分5秒を切るレベル(らしい。)

正直あと5秒を縮めるのは無理だと断念。

そういう感じでミニゲームの初級・中級はどうにかついていけるものの、もう上級レベルには追いつかないなー、と実感した。元々それほどアクションゲームは得意ではなかったが、任天堂の出すゼルダの伝説シリーズってアクションゲームのジャンル全体から見れば初級・中級レベルだと思うのに、それでも追いつけない、となると小学生クラスの集中力とかには太刀打ちできないわー、と痛感した次第。


ゲーム全体としては、ミニゲームはミニゲームでその上級ランクをクリアしないと獲得できないアイテム、っていうのも特に設けていないようなので*2そこら辺は配慮されているな、と思った。


まだハートを全てコンプリートしているわけでないけれど、プレイしてみた感想としては非常によくできているのでいいんじゃないかと。アクションゲーム自体そんなにプレイした数が多くないので比較の対象が少ないが、安心して楽しめる任天堂クオリティという感じ。

(青沼)ゼルダ観ってね、謎解きもそうなんですけど、

ちょっとこう、僕、頭イイかも、ってね(笑)、

思えるような、何かっていうか。

ちょっとだけ悩んでもらって、

それをポッてクリアしたときに、

あ、俺、けっこう頭いいかな? って。

人に言いたくなるっていうか。

http://www.1101.com/nintendo/zelda/06.html

ゼルダの伝説 風のタクトspecialその2 ゼルダ・かっこいい開発チーム座談会「その時、何が起こったか?!」 - ほぼ日刊イトイ新聞 - 樹の上の秘密基地。

風のタクトのインタビューだけれども、こういう楽しさがゼルダの魅力なんだろうなぁ。


個人的には気に入ったので、たぶん、そのうち「夢幻の砂時計」はプレイする予定。


余談

特典

screenshot

社長が訊く『ゼルダの伝説 大地の汽笛』

ゲームの内容じゃないけれど気に入っているのが、特典のルピーのケースと透明な羽根ペン。私は手が大きい為か羽根ペンよりも、以前に購入した伸ばせるタイプのペンの方が使いやすいのでこれは使ってないけれど、ルピーのケースがいいんだよねぇ。

これは買って満足。


サウンド設定

モノラル設定があったのがよかった。

私は片耳が聞こえないので、イヤホンでゲームをするときには片耳イヤホンでやっている。で、最近はなかなかモノラル設定ってないんだよね。このゲームはむしろヘッドホン向けのサウンド設定が用意されているくらいなんだけれど、モノラル設定も用意してあるのがありがたい。


町のキャラクター

3Dのゼルダ時のオカリナ以来だけれど、町の住人のデザインセンスは独特だなぁ、と思った。それぞれ個性的なので(人数も少ないこともあって)把握しやすい。


リンク

リンクのデザインは今となっては割と人気だけど、当時は色々と反発もあった模様、そこら辺はこちらが詳しいかな

http://www.1101.com/nintendo/zelda/09.html

私も当時は違和感が大きくて正直あまり好きでなかったけども、プレイしてみて動いている姿がかわいいので好きっていう。ただ、動いている場面はともかくエンディングなんかだとスタッフロールでイラストが出るのだけど、どのキャラも足が短いんだよね。あのバランスは気になるなぁ。


アクションものやりたい

概ね面白かったものの、タッチペンで操作するのはちょっともどかしい部分もあったのでアクションやりたい欲求はあまり満たせず。

極限脱出 9時間9人9の扉

極限脱出 9時間9人9の扉

次はこれやろうかな、と思ってたのだけれどマリオみたいなアクションものやりたいんだよね。うぬぬ。ただとりあえず、同人誌の作業の目処が立つまではゲームはしばらく休止かな。

*1:割と普通のことだったりする?

*2:その代わり、時間か手間がかかるが

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