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ザオ陸

20091027Tue

no title

から連想。


事件事故に巻き込まれ重傷・重態ないし死亡した場合のブログの扱いはどうするか問題。

家族がアカウントを管理して、コメント欄凍結とか、ブログを閉鎖させる辺りがベストなんだろうけれども。ブログ管理者不在でコメント欄が投稿で溢れるのも、スパムコメントで埋め尽くされるのも端から見ていて嫌だしなぁ。

サービス運営側、例えばブログサービスの母体(はてな、livedoor、mixiとか)が独自の判断でコメント欄凍結、非公開、もしくは削除を行えるのか?というと難しいよね。規約に照らし合わせてどうこうもそうだし、道義的にも。その場合やはり家族に問い合わせて一旦凍結・非公開辺りができるといいんだろうけれども、うーん。


私がもしそうなったら、

重傷・重態で生きている場合なら

うーん、コメント欄を一時凍結して欲しいかな。応援とか見舞いメッセージもあるだろうけれど、スパムコメントも含め管理が面倒なので管理コスト軽減の意味を鑑みて凍結。トラックバック欄も同様の観点から凍結して欲しい。

コメントを受けつけるわけで無いサービス(はてはハイクとかTwitterとか)特に何もしなくても、とも思う。


で、アカウント自体を消すのは、うーん、状況にもよるだろうけれど原則としては反対かなぁ。


死亡した場合なら

コメント欄については同様、アカウントを消すかどうかについては私としては残す方向で、と思うものの最終的には判断を委ねるかな。残っていると吹っ切れない部分もあるかもしれないし。


うーん、ただ実際そうなってみないと分からないけれども。


あと、パスワード・アカウントとかがねー、ネックと言えばネック。ただはてなの場合で言えば、Tシャツとか送っていただいたりするので、本名と住所は分かるかも*1で、もしも新聞に載るくらいの事件・事故に巻き込まれてた場合であれば、メールアカウントとそれらの情報を加味して本人確認*2が取れるんじゃないかなぁ、と思わなくもないが、家族にその交渉力があるかというと、うーん。


*1:データは破棄してると思うんだけれど

*2:というか本人の家族の

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20091022Thu

生まれつきこうなので

http://www.sekino6.com/kya4/sb/log/200909.html#eid5956

なるほどなぁ。

私の場合だと、右耳が聞こえないという生まれつき障害があったのだけれども(詳しくは > 小耳症)、自分にとってはそれが当たり前なので自覚し難いのかもしれない。

例えば、

音源の方向

通常、健聴な人は2つの耳から聞こえる微妙の差から音源の方向が分かる……らしい。で、私自身はその感覚が始めからないので「音源の方向が分かる」という感覚がよく理解できない。

いや、私も部屋で鳴ってるケータイを探すのはできるので「音源の方向」は探れるものの、瞬時にパッとは理解できないんですよね。そこは健聴の人はすぐに分かるのだろうな―、と私からすると不思議な感覚だったり。

どっちの耳が聞こえないがか理解できない

うーんと、これも説明し難い感覚だけれども、右耳が悪いとは言え中高生くらいのころまで「どっちの耳が悪い」と言われてパッと答えられなかったんだよね。

どちらの耳で聞こえるのか、聞こえないのかがよく理解できない、というか。音が聞こえる感覚が一つなのでどちらから、というのが分からないというか。


えーっと、たとえると匂いや香りってあるじゃないですか、で、風邪で鼻水がつまっているとして、じゃあ今どちらの鼻から香りを感じていますか?と訊かれて、パッとは分からないと思うんですよね。匂いというのが位置とか、どちらの感覚器空の情報か?というのが曖昧なように*1、私にとって聴覚がそんな感じなんですよね。

どちらの耳から聞こえているのか?というのが曖昧。


なので、「私は右耳が聞こえないのだ」ということに気付き、自覚して相手との位置関係や話す角度などを考えるようになったのは高校生以後くらい。で、それからは結構話やすくなったように思う。

それまでは何となくであまり考えずに行動してたし。


とりあえず思い当たるところはそんなところかなぁ、もう少しまとまったら別のエントリーに整理して書くかも。

*1:鼻は感覚器が近いので、左右というものは分かりにくいわけですが

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20091017Sat

苦手な漢字

「傘」

例えば「語」って大まかに平行の線と垂直の線だけで構成されてカッチリしているわけですが、

「傘」

って斜めの線が多いので、どうもバランスが悪くなるんですよね、特に手書きだと。なので好きじゃない漢字。できれば文章の中にもあまり使いたくないくらい。


「箒」

苦手というか、文章で使うのはちょっと迷うところ。常用漢字に含まれない為か、馴染みが薄くこれを見てパッと読めない(主に私自身が)のでどうするか。

かと言って「ほうき」「ホウキ」は字面が嫌だなぁ、という。

「竹ぼうき」もしくは「竹ほうき」だとまぁ許容の範囲。


ここら辺はすげー自分の主観なんですが、微妙なこだわり。他にもあると思うので、思い出したら書いておこう。

あと「はてな」も

「はてな」もちょっと文章中に入れ難い言葉だよなぁ。

○○ははてなブックマークを使えば出来るよ

といった、助詞の「は」が「はてな」の直前にあるケース、また「はてな」の「は」が助詞と誤認されやすいケースがあるので、文字の並びは気になる。だから「はてな」の直前に句読点を入れたり、半角スペースを入れたり、漢字を入れたり逆に入れなかったりと微妙に調整を行っていたり。


読むときにコンマ何秒以下、ほんの一瞬なんだろうけれど、引っかかるのが嫌なんですよね。特に自分自身で。なので、ダイアリーを書くときも読みやすさや全体のリズムは自分なりに注意している点だったり。

まァそれの効果が出ているかは分かりませんが。


「障がい」が嫌なのも、「が」が助詞と一瞬間違うのではないか?辺りがキライな部分の一つなんですが。


ハッシュタグ

ハッシュタグは将来的に機能しなくなりそうだよなー、というのが正直なところ。

Twitterでもおろらく将来そういうことが起きるのではないでしょうか。スパムアカウント、スパムリプライ、スパム投稿などは既にありますが、特定のハッシュタグを狙い撃ちにしたスパムというのも今後は現れるでしょう。そうすると、ハッシュタグ自体がトラックバックのように使われなくなってしまうのではないかなー、と思ったり。

http://d.hatena.ne.jp/rikuo/20090824#p2009082401

以前こんな風に書いたけれど、今回にしても別に変更に強制力があるわけでもなく、意図的にハッシュタグを使って投稿するユーザーを排除することはできない。

ブログのコメント欄、トラックバックだと管理者はいるものの、Twitterのハッシュタグについてはそうした権限を持つことが誰にもできないので、そのうち破綻するだろうな―、と予想。これは私がよく使っている #twnovel についても。

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20091013Tue

はてなブックマークで非表示ユーザーにしていると

エントリーページだけでなく、新着ブックマークも非表示になるのね。新着ブックマークってこういうの

http://b.hatena.ne.jp/bookmarklist?url=サイトのURL

以前は確か違ったと思うけれどなぁ、いや良い方の改変なんで構わないんですが。

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20091007Wed

私は実名じゃないけれど

小耳症であることを明かしている。で、小耳症はおおよそ1万人に1人の割合で生まれるので、

新潟県在住、30歳、男性、右耳が小耳症*1

という条件だと該当する人間はかなり限られてくるだろう。

簡単にググれるものではないものの、個人を特定できないわけではない。なので、結構慎重にしている。でもって、居住地についての詳しい情報は意図的に若干ウソも入れてるし。新潟市在住と表記したり、しなかったり、長岡市在住にしたり、そうでなかったり。とか。

そこら辺はネットで活動を始めるときに、方針として決めていたことで今のところはあんまりばれてないっぽい*2


「ゼロ年代」が嫌いなんだけれど

いわゆる、1980年~1989年のころを指して「80年代」という言葉があるわけだけれども、

2000年~2009年のころを指して「ゼロ年代」という言葉はネットで書いたり、活字になるならともかく、語感が嫌いなので特に口頭ではこれまで使ってこなかった*3。その場合それを指し示すときには聴いても分かりやすいように、

「2000年以降」

と言っていた。あと「ゼロ年代」と言って意味が分かる人って、若い人くらいだよね。年配の方だと通じないだろうし。けれどこれも2010年以降となると使えないよなぁ。

しかし「2000年代」だと「2000年~2999年までを指す」ようなニュアンスに聞こえるし、「21世紀初頭」だと2000年~2030年くらい?に感じる、代替する言葉が思いつかないというのも困る点。

その頃までに私が「ゼロ年代」に慣れてるだろうかなー、という風に思ったので数年後読み返す用として、2009年の気持ちを書いておく。


コンパクトデジタルカメラかデジタル一眼レフカメラか

綺麗な写真が撮れたとしても、日常持ち歩かないとそもそもシャッターを押しもしない、……と思うので手軽なコンパクトデジタルカメラを購入した。


まぁでも使ってるうちに機能の不満とかはあるので、次買うならコンパクトデジタルカメラでももうちょっと上級機種にするかデジタル一眼レフカメラにするかは迷い中。


ケータイのカメラは最も持ち歩く・サッと取り出しやすいンだろうけれど、性能には期待できないので、ちょっとした記録用とかTwitterなどへの投稿用というか。

*1:小耳症の場合、程度の問題もそうだが大まかに右耳が小耳症、左耳が小耳症、両耳が小耳症の3パターンに分けられる

*2:私の知らないところでみんな知ってる……という可能性はなくはないけれども

*3:書名など、固有名の場合は除く

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