Hatena::Grouprikuo

ザオ陸

20090925Fri

[]Twitter経由のアクセス数とか

この前のエントリーはTwitter経由アクセス数がやたら多く、ふぁぼったーも含めるとニュースサイト並みのアクセス数で、なんで?と思ったら、百式の田口さんがTwitter上で取り上げていただいた模様。

いろいろ勉強になりますな・・・Twitterの裏技とか。 http://d.hatena.ne.jp/rikuo/20090924

http://twitter.com/taguchi/statuses/4329991081

でこれがさらにふぁぼったーで100fav超えとる……。

http://favotter.matope.com/status.php?id=4329991081

すげぇな。


Twitter内の言及数はこちらが参考になるけれど、

http://twib.jp/entry/e719609d4b369c0e51211608192c412f

もちろん、田口さん以外に数多く言及をいただいているので、このアクセス数 = 田口さんの影響力、とは単純に言えないものの少なくともふぁぼったー経由はそうだろう(と思う)。アクティブに利用している人ほどフォローする数が多く、発言が流れやすい・見られる時間が分単位のTwitterでこれほど影響力が大きいのは驚き。

被フォロー数9万5千はおそろしいなー。


関連リンク

はてなカウンター rikuo 聴く耳を持たない(片方しか)(id:1)

私のはてなダイアリーに設置している、アクセス解析結果は公開してるので詳しい数値に興味があればそちらを参考してください。

ちなみに、フォロー数は記事公開後、24日が60人、25日が25人ほど増加しました。


ただまぁ

個人ブログからすればかなり大きいアクセス数だけれど、ネットで商売するとなるとまだこの数字は大きくないよね。一過性ではなく、それこそドロリッチのように恒常的に話題になるようなムーブメントをうまく起こせるといいのだけれども。


そういう観点では、ガチャピンTwitter、ブログはホント上手いなーと思う。


それでも直接すぐに収益につながるか?っていうと、そうじゃないだろうけれど誰もが子供時代に親しんでいたものの、長じたら疎遠になったキャラクターの新たな購買層の掘り起こし、っていうちょっと長めの観点から見た宣伝活動としては効果があるんじゃないかな。

具体的に言えば、20代~30代女性だと子供と一緒に見る、ということで子供番組を再び見る機会はあるものの、同年代の男性はガチャピンを知っててもポンキッキの本放送を見ることはないだろうし、そうした層に届けるためにブログとか、エイプリルフールにGoogleマップのアイコンになるなど話題を提供していく方向でやっているんだろうなー、と。

腹筋ガチャピン(ノーマル)

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ガチャピン チャレンジ★DS

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ガチャピン日記DS

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