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ザオ陸

20090720Mon

検索してみると微妙な画像ばかりだけれど

よくギャグで変わった武術の例えで出てくる「ヤールギュレッシュ」

ヤールギュレシ - Wikipedia

Oil wrestling - Wikipedia

これどれくらい本気の競技なのかなぁ。あと写真を見ると割と精悍な身体つきの人が多いけれど、日本の相撲のように太ったタイプは不利なのだろうか。

ジャンプで熱血ヤールギュレシ漫画とか連載しないかな。

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20090719Sun

Twitterでフォローすべきユーザーなんちゃら

についてだらだらと

前提

まず大きな前提として、Twitterは基本的には誰かをフォローしないと楽しめないサービスだ*1。じゃ、誰をフォローするか?というと、私はまず知り合いをフォローするのがベストだと思うけれど、それ以外だと日本でも利用者が拡大していることもあって、なかなか選び難いというのが現状だろう。

なので、フォローすべきユーザーのリストとかが書かれる、という事情と理解している。



著名人・企業 ≠ フォローすべきユーザー

no title

no title

よくあるんだけど、Twitterを利用している著名人・企業のリストは「こういう人も、会社も、Twitterを利用していますよー」っていうTwitterのことを初めて知る、とか、そういう人に分かりやすく伝えるにはいい一覧だとは思う。

言ってしまえはプレゼン用というか。


で、


そうしたリストが必ずしも、フォローすべきユーザーではない。

大抵、既にフォロー数が多いしあまり向こうからフォローも返信とかもしないだろう*2、それだったらRSSリーダーでもいいんじゃない?とか思ったり。


フォローすべきは

最初にも書いたけれど、たぶん知り合いをフォローするといいと思う。会話とかしやすいし。

ただ、まだTwitterは誰も彼もが利用している、というほどの状況じゃないから、知り合いはまだ始めてないってケースが多いだろうから、よく見ているブログやサイトの人をフォローするとかはどうかなー。

私自身、そうしてフォローをしているんだけど、それまでブログとか読んでいると(一方的にとは言え)親近感はあるし、またコメント・トラックバックなどで交流があればよりつながりやすい、と思うんだよねー。


ヘビーユーザーの選ぶ十傑はなー

Twitter十傑 - さまざまなめりっと - はてなグループ::ついったー部

Twitterの記事を書くのは、私もそうなんだけど結構ヘビーな利用者が多い。

ヘビーで、ディープな利用者が面白がってる雰囲気を、果たして初心者も面白いと感じるか?についてはちょっと判断がつかない。うーん、私自身はヘビーよりなんで実際にフォローしている方もいるし、面白いとは思うけれども、文脈が理解できないと面白いかどうか以前に、分からないケースもあるんじゃないかなと。


あと、もう1つ言うと公式でオススメユーザーって挙げられるようになったけれども、

Twitterに新規登録すると、デフォルトでいくつかのユーザーをfollowするようになってた - 頭ん中

これもなー、ヘビーな利用者を初心者がいきなりフォローして面白いのかなぁ、という疑問が。


たぶん初心者は

今後Twitterが普及するとして、知り合い20人くらいをフォローして、日常のことを淡々と書いていく感じの使い方が主流になると思う。じゃあ、そこに著名人やら十傑って入るんだろうか?というのが個人的な疑問。


なのでツールとかBotとか特化アカウントなら、そこの輪に入るじゃないかと

ただ、そうした小人数のフォローしかしない利用者であっても、ツールみたいなBotや特化したアカウントはするっと入っていけるんじゃないかなー、という。

でもって、ま、私が Twitterで140字小説書いてたりするのはそこら辺の層に入り込めないだろうかなー、という目論見があったりなかったり。


お勧め創作ユーザー(自分含む)

……というわけで、お勧めの創作系ユーザーのリスト

他にも、普通の投稿の中にときどき140字小説を入れる方はいるものの、特化アカウントはこれくらいしか知らないなぁ。他にもあったら教えてくださると有り難いです。

参考リンク


追記(補足)

補足すると、Twitterって投稿の面白さには、

  • 誰が
  • どういう背景で

その発言をしたのか?というのを理解しないと、分からないケースがあると思う。特に文字数が少ないだけに、これこれこういう事情で → だからこうなりました、といった状況説明をし難い。

例えば

渋谷なう

と言った場合に、発言者が都内在住だったら、なんてことない内容だけれども、北海道に住んでいる人なら、おぉ上京したのかーとか、出張かーとか色々と受け止め方が異なるわけで。

もしくは発言者でなく、Twitter内で流行ってる話題に関するものだったりすると、そうした動きを把握する必要があるとか……そういうところを含めた面白さを理解するのって、初心者には高度だよなぁー、と思う。


で。


創作系の場合は、基本的には投稿内容で完結ので、そういう文脈を知らなくても楽しめるんじゃないかな、という観点から始めた、っていう。特に1つの投稿で1つの物語の形式だと、それ単体だけで楽しめる*4のでそういう意味で輪に入りやすい、のではないかなと思った。

*1:私のサブアカウントは一切誰もフォローしないで使っているが、そうした利用はごく少数だろう

*2:全員の利用状況を確認したわけじゃないが

*3:一応説明すると、それ以前にもちょくちょく物語っぽい投稿はしてはいました、あとお話は真似してないです、あくまで140字小説という形式だけ模倣

*4:パロディ・二次創作の場合はそうではなく、元ネタの知識も必要になりますが

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20090716Thu

自戒

安易に食人ネタにするの禁止な。

なんでか?っていうと、好きなのももちろんあるけれど、そもそも死とか殺人とかって比較的ドラマや物語になりやすい、既に多くの作品が作られてて、ある程度の定型があるという点。使い方や状況によるけれども、数語、もしくは何文字かを入れるとよくある情景を思い浮かべやすい、という圧縮の高い効果が得られる。

それと、日常を描いてそこにちょっと混ぜるだけで不自然さが際立つ、といった点があるかな。


前者で言えば

「紫陽花は地中のpH値によって色が変わるんです。ほらあそこだけ不自然に赤いでしょう」と自信ありげに探偵は指差し、周りにいた警官が付近を掘り返した

http://twitter.com/TheLastWill/status/2643616866

「アジサイ」「色の変化」「探偵」「指差し」「掘り返す」

というワードだけで勘のいい人は、

殺人事件が起きて犯人が死体を地中に隠したが、紫陽花の特性によりそれが露見してしまう

といったところまで想像できるだろう。こうした定番のシチュエーション、というのが短い文字数で作りやすい。


後者の例だと

娘が最近ウソを憶えたらしい「ここにあったドーナツ知らない?」「し、知らない!」袖に粉糖ついてるわよ「じゃパパは?」「わかんない!」私は再び苦笑いした「ほら襟元に血がついてる、早く洗わないと染みになっちゃうじゃないそれに部屋も散らかして」そろそろこの子にも、食事のマナーを教えないと

http://twitter.com/TheLastWill/status/2558163933

全体としては大部分をごく普通の日常の会話に費やしているが、やはり少ない文字数でオチを作りやすい、という。



そういう反面、安易に作ってしまうのもワンパターン化だよなぁ、と思うのでもうちょっと違う方向性も考えないと。

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20090715Wed

自分用のメモ

no title

no title

こちらは補聴器のコンテンツだけれども、耳の聞こえない人の体験として

no title

健聴の人が耳栓を作るというのやっている、ちゃんと耳の型をとって制作する本格的なタイプ。こちらも気になるところ。


個人的には、小耳症により*1片方の耳が聞こえない唯一のメリットが「耳栓を1回に1つしか使わなくて済む」だと思っている。つまり両耳が健聴の人に比べて、耳栓のコストパフォーマンスは2倍。まぁせっかくだし活用したいところ。

*1:小耳症に限らず

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20090713Mon

適当な苗字

http://twitter.com/TheLastWill

でちょこちょこ書いているのだが、話を作るのはそれはそれとして人名は悩むところ。

なにせ短いので、人物描写は簡潔にしたいところだけれど、名前を出すような場面・言い回しもある。で、適当な苗字を考えるのだが、「鈴木」「佐藤」ではあまりにベタだし、といって「星野」「宮沢」など該当する著名人がいると、そちらのイメージに引っ張られてしまう。

理想ではあまりに過度でなく、かつ連想する著名人も少なく、難解でもなく、さらに「ああよくある名前だな」と思いやすく、特徴的ではないが、凡庸過ぎもしない、という名前がいい。


星新一はそこら辺の問題を解決するため「エム氏」などの表記を考え出したが、それをそのまま取り込むのはちょっと難しい*1。やはり、いくつか使えそうな名前をストックしておくべきか、という結論に。

  • 斎藤
  • 後藤
  • 伊藤
  • 藤田
  • 吉田
  • 新田

ら辺かなぁ。


もっと難しいのは下の名前のケース。

これはやはり、名前によって感じるイメージというのはやはりある。年代もそうだろう。私の世代くらいまでなら、「○○子」という名前が多かった。

  • さちこ
  • やすこ
  • ゆうこ

などなど。ただ、10代やもう少し小さい子供などではなかなか見かけないらしいので、この方向性は使えない*2

個人的に好きな名前としては

  • さおり
  • かおり
  • さゆり
  • さやか
  • あやか
  • あすか

辺り。

突飛で当て字のような難解過ぎもせず、それなりに幅広く使われてそうな名前だと思っている。

男性の場合は比較的年代の違いというのはあまり無いように感じる。

  • だいすけ
  • ゆうすけ
  • りょうすけ
  • かずや
  • としや
  • ゆうや
  • まさき
  • かずき
  • ゆうき

など。同年代でも比較的見かけるし、子供の名前でもそれほど違和感が無いと思う。

  • まさお
  • かずお
  • よしお

などとなると、ちょっとありふれているというか、アンパンマンに「カバ夫」というキャラが出てくるが、そうした安直な印象を受けるので、避けたい。


女性の名前に話を戻すが、「○○み」「○○き」はどうだろうか。

  • なつみ
  • かずみ
  • るみ
  • えみ
  • まみ
  • みさき
  • みゆき
  • みき
  • まき
  • ゆき

などのケース。私はちょっと年齢が上、という印象なんだよなぁ、20代以降という。


また表記を漢字にするか、ひらがな、カタカナにするか?というのも考慮する点の1つ。

例えば「らき☆すた」では登場人物の名前はいずれもひらがな表記だし*3、エヴァや最終兵器彼女などカタカナ表記のケースもある。

カタカナ表記のメリットは地の文と区別しやすい、感情移入がしやすい*4といったメリットが考えられるだろうか。反面、文字数で言うと

  • ツヨシ
  • 剛史

と漢字表記の方が少ない文字で書ける事例が多い。

そこら辺も鑑みて、色々と試行錯誤してみたい。


文字数で言えば「彼が」で済ませる、もしくはそれも省略できた方がいいのだが。

Twitter小説とWassr小説

どちらで書いていくかはちょっと迷った。

TwitterWassr
文字数140字250字
リンク
画像×
動画×

と後発だけあって、Wassrの方がリッチな環境。

とは言えできることが多いから投稿しやすい、というものでもないと考えている。140字が果たして適切な長さなのか、というのはまだ私自身明確な答え出ないが、改行されていない250字というのは長いと感じる*5

無論、制限文字数を自分で設けてもいいのだが、上限があるならそこまで書きたい、とおもってしまうのでシステム的に区切りがあった方が割り切りが出来ていい。

イイネ!

あとは、うーんと、Wassrは「イイネ!」がなー。

Twitterで言うところの、Favに当たる機能……というよりも、はてなスターに近い感じでしょうか。誰が誰にアクションしたかが分かるような仕組みになっているんですが、うーん、正直ちょっと気になるというか。

やっぱり、関心の数が可視化されるとそれを気にしちゃうんですよね。

はてなスターにしても、ブックマークコメントで上手いこと言ってウケとろうかな?てきな考えってどこか頭をよぎりますし、Twitterでもふぁぼったーで反応があるとやっぱり嬉しいし、ちょっとそういう方向を狙ったりもしてしまうし。でも、安易に目先のウケを取りにいくのもなんか疲れるワー、っていう。


最初の2週間くらいは全然どこにも告知もリンクもしないで、フォローゼロで(これは今でも)黙々と投稿してましたからね。その方が気楽でのびのび書けるというか。

全く読者について気を払わずに、好きなように書くことがイイ、とまでは考えてないものの、あんまり顔色ばかりうかがうのも気疲れしてしまうので、気楽に書きたいわー、と。


なので、Twitterにした次第。

数を重ねる

質についてはたかがしれてるので、まず数を書くのが目標。

*1:星新一の場合スタイルとして確立しているが、私がやるとそこら辺の前提を説明する必要がある

*2:30代などなら構わないだろう

*3:留学生を除く

*4:漢字で表記するよりも合致しやすい

*5:140字でも同じように長いと思う

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20090710Fri

恐るべきアリの豆知識

  • アリはどんな高さから落としても死なない
  • 全世界の人間の体積の合計と、全世界のアリの体積の合計を比べるとアリの方が大きい

っていうらしいですよ。

アリはどんな高さから落としても死なない

こちらは、トリビアでも取り上げたことがあるので知ってる方も多いかも。

アリの話はさておき、物には終端速度がある。真空中の自由落下と異なり空気による抵抗を受けるため、無限に落下速度が上昇するのではなくある程度の値に到達するとそれ以上に速度が上がらなくなってしまう。例えば雨粒は数千メートル以上からの落下をしているが、無限にスピードが上がるというわけではない。

終端速度は形状や大きさ、素材で異なるがアリの場合は数百メートルから落としても、数千メートルから落としても最終的な落下速度にはそれほど違いはなく、またその終端速度でも死ぬほどのダメージを受けないので、「どんな高さから落としても」となる。

全世界の人間の体積の合計と、全世界のアリの体積の合計を比べるとアリの方が大きい

こちらについてはソースは確かめていない

参考:http://d.hatena.ne.jp/./uakira/20080229

人類を上回るかは実際に計測するわけにいかないのではっきりとは言えないが、それだけ繁栄している種であるのは疑いはないだろう。



で、なにが言いたいかというと、部屋にアリが来るようになってすげぇ困ってるっていう。奴ら怖ぇーなぁ。

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20090708Wed

RTに対する印象

かなり適当な印象論。

Fav

ふぁぼったーを使わないと基本的に、誰が自分の投稿をFavしたかは分かりにくい。その人のお気に入りのリストを直接見ないと駄目。

RT

誰が自分の発言をReTweetしたかは、返信リストで分かる。

Fav

あとでまとめて見ることが可能

RT

あとでまとめて見ることは難しい。一応できると思うけれど通常の @ つき返信との区別が大変。

Fav

どこにどう琴線が触れて Fav したのかが伝わらない。何かしらの心に引っかかった点はあるのだろうとは分かるが、ポジティブなのかネガティブなのかは推測できない。

RT

ReTwieetにも色々形式があるので、一概に言えないが。

単なるRTがついてるだけだと、やはり Fav と同様そこにどういう意味があるのか読み取るのは難しい。ただ感想なり意見なりが加えてあると、分かりやすい。


というような感じに捉えていて、さらにざっくりと印象論としては、

RT

「オレがお前の発言気に入ったことを通知するぜ」

「これは確かにオレも同意見だなHAHAHAHA!」

てきな、オレがオレがといった個人主張が激しい(らしい)アメリカ人には受けそうな仕組みだと思った。


対照的に

Fav

「自分が気に入った発言なんだけど、相手にそのことが伝わらなくてもいいや」

「リプライするほどじゃないけど、ふぁぼで」

「興味深いので集めておこう」

とか、奥ゆかしい日本人には受ける機能なんだろうなぁ、という違いかな、と思った。


そこら辺のメンタリティの差かなぁ、という。で、将来的には LIKE みたいな、Wassrでいうところのイイネのような、誰がFavしたか通知される・表示される機能に変更されるんじゃないかなー、と予想。


個人的には ReTweet されるのは構わないけれど、Permalink が失われるのはどうも好きじゃないんだよなぁ*1。なので自分ではやらない。意見とか感想があればリプライにするし、保存しておきたいなら Fav、ブックマークかな。再掲で自分の発言をRTするケースはまぁ悩むところだけど、うーん、Twitterの仕組みからして恒常的に告知したい情報なんかにはちょっと向かない、んじゃないか、と思ったり。

*1:それでもTwitterの検索が十分に機能していればまだいいんだけれども

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20090707Tue

音楽の相続

デジタルデータを相続するときに対するノウハウというのはこれから蓄積していくのだろうけれど、個人的に興味があるのは音楽のケース。大抵のヘビーな利用者だとiPodに数千曲、ないし数万曲の音楽を保存している。子供は生まれながらにして、親の集めた音楽を聴くことができるし、そうした親の世代が集めた膨大な音楽を相続することもできるだろう*1

おそらく音楽に触れる機会に最も恵まれた世代になるだろうと思う。


似たようなケースとしては、親がレコードに夢中で → そのコレクションを聞くことができて、といった事例が近いだろうが収集の量が2桁くらい違いがあるだろう。


無論、音楽の趣味や嗜好があり、他の世代の曲がそのまま受け入れられるとは思わないが、それが当たり前になったときの世の中ってどんなだろうなぁ。


他のコンテンツでも似たようなケースはあると思うんだけれど、音楽は比較的共有しやすいと思う。また時代が経ても色褪せし難いというか。

*1:ちなみにここでは権利てきなの観点は置いておく

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20090706Mon

なんとなーくなんだけど

Twitterで、結婚とか、コミュニケーションが加速してうんぬんとか、議員さんと直接接点が出来てうんぬんとか、って多分なんだけれど、mixi黎明期、ブログ黎明期、ホームページ黎明期、インターネット黎明期、にもあったと思うんだよね。

私自身はそんなに昔からネットやってないので、そこら辺の最先端にいたことないのだけれども、たぶん、っていう。

まァ確かに程度の問題やら、革新的な出来事なんだとは思うんだけれども、一方でみんながみんなTwitterやるようになると、そこら辺のつながりやすさっていうのは失われていくんじゃないかと予想。


具体的には、mixi初期って実名でコミュニーションがつながって、交流もできてオフ会も盛んで結婚する人もいるし、仕事につながることもあるし、これまでのネットとは違うホント素晴らしいサービスだぜ


……てきな紹介のされ方をちょくちょく見たりした。

で、現在は利用者も多くなってはいるけれど、それほど良いイメージは伝わってこないように思う*1


Twitterにしても今は、トレンドに敏感なナウなヤング達が揃ってて、それなりに嗜好も近くて(新しい物が好き、IT全般に興味が深いとか)比較的居心地のいいコミュニティなんだろうけれど、だんだんとユーザーが増えてくことで初期に感じた輝きっていうのが失われていくんじゃないかと思う。

これはTwitterだからというんじゃなくて、そうやってコミュニティのサイクルって回っていくんじゃないかなー、っていう印象論。

*1:ここら辺は私自身が利用してないので、あくまで印象論なんだけれど

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20090702Thu

震度7を基準に考えると

どんなコンテンツをお探しですか?:朝日新聞デジタル

この日の作業部会の初会合でも、実験映像を見た専門委員からは「震度7の激しい揺れではギブアップかもしれない」という声も。どう退避するかよりも、家具類を壁や床などに固定することの徹底が先決、といった意見が相次いだ。

http://www.asahi.com/national/update/0701/TKY200907010369.html

まぁ、そうなんかもしれないけれど、震度7クラスになると対応できることも限られてくるから難しいところ。揺れで動けるか?という。震度6程度なら大丈夫な対処法を学んで、震度7になったら運に任せるくらいしか出来ないんじゃないかな。


中越地震では、震度6弱~震度6強ぐらいの揺れを体験。

とはいえこのレベルだと、テレビが吹っ飛ぶとかいう感じではなかった、揺れは確かに酷いが普通に歩けるし*1。幸い私の家は戸棚、タンスが倒れてくることもなかったし、あの程度ならまぁ机の下にもぐりこむのはできるだろう、と思う。

震度7くらいはどうなんだろうなぁ、体験してないから分からないとしか言えない。


あと、家具の固定は大事。ホント。中越沖地震だとまぁ震源から遠かったこともあったけど、大分安定してたし。とは言え大地震となると家具どころか家屋全体が崩れるぐらいのレベルだからなぁ。結果論としては一目散に家から出た方がよかった、と言えるケースはあるかもしれないけれど、逆に慌てて飛び出して屋根瓦で怪我するとか、自動車に轢かれるという事故もあったし。

*1:イメージとしてはやたら揺れてる船の中とかかな、確かに転びやすいだろうが気をつけていれば歩ける

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20090701Wed

Twitterで

1日平均投稿数が簡単に分かるとフォローするかどうかの目安になるんじゃないか、と思った。出来れば最新1ヶ月くらいの傾向、とかが理想。

ま、

投稿数/登録してからの経過日数

だと比較的簡単だな、Bookmarkletでもできるだろう。

ただ真面目にやろうとすると、結構メンドイ。現実的には最新200件から判断かなぁ。でもって、きっちりと平均値を算出するんじゃなくて、A~Cまでに分類するとかならありはありか。うーん。

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