Hatena::Grouprikuo

ザオ陸

20081207Sun

はてなブックマークのuser数の傾向と分析

インスパイヤ

はてなブックマーク・user数の傾向

users数についてあれこれ、基本的に自分のダイアリーに対しての印象とか。

(まァ何よりエントリーの内容の出来による、という前提で)

1user

  • d.hatena.ne.jp/rikuo/ の場合は、多少読者やフィードリーダーでの購読者がついてきた、ということもあって1userは得やすい
  • それ以外、例えばこの日記とかは、1日のPVが2桁の場合もあるので1userの壁がキツイ
  • Twitterで更新の告知が効果的な場合もある
    • とは言えそれも内容によるが

2~3users

  • 必要であれば、セルクマで伸ばす
    • 個人的な考えだが、注目エントリーに載せるのが目的とするなら、1user目を自分のブックマークにするよりは2番目、3番目の方が効果的だと思う
    • 1userが自分だけであとが続かない、ということもあり得るので

3~5users

6users~20users

  • ここ辺りは注目エントリーに載らなくても、地道にusers数を伸ばす、ということも可能。
  • 人気ブログで十分なPVや、フィードリーダー・アンテナ登録数があれば、数時間でここに到達可能だったりすると思う
    • 私自身はそこまでの人気がないのであくまで想像

21users~50users

  • 注目エントリーに載るか、ニュースサイト等で紹介されるかしないと無理な数字
  • 正直これ以降は、ほぼ運
    • 狙って50usersとかはちょっと無理だなー

51users~100users

  • 注目エントリーではなく 人気エントリー に掲載される
  • 注目エントリーは見ず、人気エントリーしか見ないという利用者が結構な数いるので、アクセス解析を見るとここら辺から顕著に異なるという印象
  • 経験で大まかな数値を言えばここまでなら
    アクセス数(PV) = users数 × 10
    だが、人気エントリーに載ると
    アクセス数(PV) = users数 × 10 + 1000
    とかになったりする印象(100usersぐらいの場合)
  • Google Reader経由(人気エントリーを購読してるのかな)のアクセスも結構増える

100users以上

  • 人気エントリーでも上位に来ると
  • はてなトップページ http://www.hatena.ne.jp/
  • はてなブックマークトップページ http://b.hatena.ne.jp/
  • はてなダイアリートップページ http://d.hatena.ne.jp/
  • に掲載されるので、それらの相乗効果でアクセス数がかなり伸びる&users数も伸びる
  • 掲載される時間帯とか、他のブックマークがあるとか(具体的には fromdusktildawnさんのエントリーがあるとか)にもよるが、ここからのusers数の加速はすごい
  • 100以上でも、200と300くらいだとそんなに変わらないという印象、運とかタイトルの印象とかが違うだけ、という*1

500~1000users以上



大まかな感触として

5年もダイアリーを利用していると、有り難いことにそれなりに読者がいるので 1userはなんとかできることが多い。(もちろん内容によるが)20~30usersくらいはいけるんじゃね?と思って書き上げて、まぁまぁの確率でそれを実行することはできるだろう。

それ以上となるとかなり難しい。

逆のケースとして、そんなに人気になると考えてなかったのに、思いの他 伸びるという事例もある。

こんなマニアックで長文なエントリーなんて、せいぜい行って3~5usersだろ、と思ってたのに案外好評だった。長文だと(一気に読めないので)ブックマークする傾向にもあるのかもしれない

はてなブックマークのネタとは言え、20~30usersくらいかなー、思ったら意外に多かった。id:naoyaさんがブックマークしたことと、考えていた以上にボタンと間違えた人が多かったようだ。


とは言え、思い通りにいかないことも多いし、コントロールとかはできそうにない。人気投票の面があるしなー。


参考リンク

はてなブックマークの動きのイメージはこちらが印象深い。数値は利用者数の増加で多少変更する必要はあるけれど。

関連エントリー

*1:ちなみに、ブックマーク数が質と相関する、というわけでもないだろうと考えている、どちらかというと伸びやすい傾向はあるが、多寡で評価は一概に評価はできない

トラックバック - http://rikuo.g.hatena.ne.jp/rikuo/20081207