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ザオ陸

20080708Tue

Twitterとネタバレ

このところ、週刊少年ジャンプで連載中のダブルアーツが気に入ってるせいか、ときどきTwitterで感想を書くことがあるのだけれど、気をつけているのがネタバレに関して。



従来、ホームページとかブログとかで、ストーリーに触れるような内容だと文頭に「ネタバレあり」とか書くことが多い。

週刊誌であればコミックス派の人もいるし、アニメだと地域によって放送時期が異なったり……と、視聴するタイミングはずれることがあるので、注意喚起もこめてそういう表記が考えられたのだろう。


で、Twitterの場合はどうか?というと、

文字制限があるので「ネタバレ」と毎度書くのはうざったいし、それに改行してない文字列だと仮に「ネタバレ」と書いてあっても目についてしまう。

【※注意!ネタバレあり】犯人はヤス

みたいに、ネタバレの文まで読んでしまうよね?

もちろん、文字色を背景色と同じにした「ネタバレ回避」もできない。



で、もう1つ重要なのは、閲覧者はどのタイミングで読むかはこちらがコントロールできない、ということ。


ブログのエントリーの場合、文章の途中から読み始めることはあまりないだろうから、冒頭にその旨を書いておけば良い訳だし、または読書感想ブログということを銘打っておき、ネタバレをするというスタイルを示しておくことでそのブログ自体を、読む人に自然と選別されることもできる。


でも、Twitterの場合、どこからいつから自分の投稿を読み始めるか分からないから、

「これから感想を書きます、ネタバレが嫌な人は読まないで」

と投稿して、次の書き込みから感想を書いたとしても、そもそもそのネタバレ回避の投稿が読まれない可能性もある。あとはふぁぼったーみたいに、前後の文脈を切り取って、投稿が単体で取り上げられるケースもあるしね*1



なので、結論としては、Twitter でネタバレのような内容はなるべく書かないというのが結論で、私のスタンス。



だからダブルアーツでいうと、昨日のエントリーみたいな瑣末な点とか、「シスターの回想録で終わらなかったのは始めてかな?*2」とか、最近のワンピースだとメインのストーリー(海賊王に関するものとか)は触れないで「ホッキョクグマかわいいなー」とかっていう部分を取り上げた投稿になるかなぁ、と。

*1:単なる感想がふぁぼったーに載るのはあまりないだろうけれど

*2:これは確認してみたら違った

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