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ザオ陸

20080404Fri

地頭力って(じあたまりょく)って読むのね

地頭(じとう)

地頭(じとう)は、鎌倉幕府室町幕府が荘園・国衙領(公領)を管理支配するために設置した職。地頭職という。守護とともに設置された。平氏政権期以前から存在したが、源頼朝が朝廷から認められ正式に全国に設置した。在地御家人の中から選ばれ、荘園・公領の軍事・警察・徴税・行政をみて、直接、土地や百姓などを管理した。また、江戸時代にも領主のことを地頭と呼んだ。

地頭 - Wikipedia

地頭(じがしら)

能楽用語。

(1)地謡(じうたい)の統率者。

(2)大鼓・小鼓の手配りの名称。舞い事・働き事の中でテンポを速めるはたらきをする特殊な手配り。

の意味 - goo国語辞書

とは違うらしい。


地頭(じあたま)

地の頭脳、の意。

表層的な知識ではなく、頭の回転の速さ、知識を身につけるときの柔軟性などを指す。

用例:「地頭がある」

地頭力ともいう。

地頭とは - はてなキーワード

へー。

地頭(じあたま)

鬘(かつら)などをつけていない、そのままの頭。

の意味 - goo国語辞書

ではないのか。



[地頭力不足][主に頭皮てきな意味で]

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