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ザオ陸

20071204Tue

ブロガーじゃない人に向けての情報を書くことを意識する

そもそもブログはだれが何のために書いているんだろう--消化局面が見えたブログ界 - CNET Japan

内容じゃなくてタイトルから連想。

普段、ダイアリーとかこちらもそうだけれど、エントリーを書いたあとにフィードバックがあるのが、ブログで紹介されたり、ソーシャルブックマーク、はてなスターなどでのリアクション。それらの多寡とかで、あぁこういうのが好評なのか、とかそれじゃ次はこうしたエントリーを書こうかな、なんて考えるけれど、そもそもリアクションを起こさない人に対しては段々意識しなくなってきていたな、と感じた。


つまり、ブログもやってないし、Twitterも、はてなに登録してないから、スターもつけない、という人。世の中の人が全て情報発信に積極的なわけじゃないし、割合とするとそうした人の方が多いだろうに、ここ最近は既にネットで情報発信の場を持っている人を思い描いてエントリーを書いていたな。

それもそれで、アクセス数を伸ばしたりとか、リアクションを受けやすいものを書いたり、という指針にはなるんだろうけれど、それだけを目的に書いてると、ブロガー ←→ ブロガーだけの閉じた話題になってしまうよな。もうちょっと、視野を広く持って書かないとダメだな、と自戒。



そもそも、ネットを始めたのが、小耳症という一般的には知られてない私の病気を認知してもらう、というのが出発点だっただけに、そうした情報を知らない人向けへの意識とかは忘れないでおかなきゃいけないな。