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ザオ陸

20071031Wed

ネット墓地

FPN-何故セカンドライフは「きもい」のか

この記事はともかく、ちょっと昨日のネット活動終了辺りから連想。

いや、未だにセカンドライフはやったことないので、適当な妄想で書いてるのだけれど。セカンドライフのような3Dのサービスだって隆盛が起こるはずで、同種の新しいサービスが次々に登場して、セカンドライフが寂れてくるということも起こり得るだろう*1


そうしたときに、かつて多くの人が利用していた痕跡が、立体物として残るのは面白いな、と思った*2

賑わっていたときには、次々に変な建物が建っていた区画が、ユーザーに見捨てられ、誰もいないゴーストタウンとして残る、とか。もっと言えば、1度ログインした人物が、ログアウト後も消えずにそのままの形でずーっと立っていたら、さぞかし壮観だろう。セカンドライフの入り口付近で無言で立ち続けているかつての利用者たち、の図。

なかなか面白そうな光景だなー、と妄想した。




ま、かつての利用者の痕跡を見れるサービスというと、はてなわんわんワールドの無人の犬小屋の列なんかが、まさにそれっぽいわけですが。

上のエントリーを書いて、気になったので久しぶりにはてなわんわんワールドに入ってみた

てっきり誰もいないかと思いきや、人がいて驚く

何ヶ月振りかに入ってみたけれど、わんわんワールド内で人と会話するのは随分久しぶりだ。すっかり使い方を忘れていた。あー、長文を打つと吹き出しが大きくなって他の人と重ならないように動く必要があったなー、とか、色々懐かしかった。

主にはてなワールドはいつリリースされるのだろう?とか、飼い犬が脱走して捕まえるまでの顛末を聞いたりしてました。久しぶりのわんわんは面白かったです。再ブーム来ないだろうか。


はてなロゴってイベント毎に変えるのはやめたのかな

旧ロゴ(レゴっぽい感じの)から新ロゴに変えて以降、ハロウィンとかの行事で変わらなくなったな


参考 > はてなロゴ日記

舞台上でお客さんの視線が定まらないのは気になる

発言は批判されて当然なのだけれど、事前に手話通訳のことを説明をするべきだったのではないかな。

手話は基本的には聴覚障害者向けのものだけれど、やはり健聴者であっても動いているものには自然と見てしまうわけで。舞台に立っていて(落語は座ってるけれど)、お客さんの視線が定まらない状態というのは、気が散るとは思う。

だから、

発言の真意について「気も散漫になって話を間違えることでお客様に迷惑をかけてはいけないので、手話の方に、私の横でなく、後ろに立つか、座ってくれるのか……との思いで声をかけた」と説明したという。

<落語家・夢之助さん>「手話通訳気が散る」島根の敬老会で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

という意図で言った、というのは分からないでもない。

でも、独演会の手話を1人で行えるはずはなく、交代制でやるはずで……この会でも3名の方がいたとか……その場合の交代・休憩を舞台の後ろでできるような環境だったかは分からないけれど。それに後ろにいるよりは、見やすいように前に立つ、というのも合理的ではあるし。

また、独演会とは言え、ある程度のプログラムは決まってるだろうから、要約筆記という手もあったのではないかな、

この場合、事前に原稿を打ち込むことで、当日の作業量を減らせるから、楽っちゃ楽。ただ、落語もなまものなので、決まった形だけじゃなくて、本番で色々と変えたりっていうこともあるだろうから、向かないかもなー。

この要約筆記の場合は、プロジェクターで文字を投影するわけだけれど、それも設営位置を考えるのは難しいからね。舞台の設備にもよるわけだし、演目にもよるし。まぁ、そこら辺の打ち合わせなどは結構重要で、今回はそれがなかった

ところが、市は夢之助さん側に通訳がつくことを説明しておらず

<落語家・夢之助さん>「手話通訳気が散る」島根の敬老会で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

という辺りが、この問題の大きなところではなかっただろうか。敬老会で来ていることや、会場に聴覚障害者がいること、手話でも楽しめることなどを、きちんと説明していればこんなお互い嫌な感じにはならなかったのだろうな、と思ったり。

はてなちゃんの誕生日問題……はさておき、1周年おめでとう

いわゆる、株式会社はてなの擬人化キャラクターである、魔法少女はてなちゃん、または はてなちゃん は非公式とは言えはてなのアイドルとして各地で活躍しているのですが、そもそも はてなちゃんが生まれたのは、このエントリーが発端でした。

こちらが書かれたのが、2006年10月28日、つまり この日がはてなちゃんの誕生日になるわけですね。…………と、気がついたのが実は今さっきで「確か昨年の今ごろだっけかなー」と思って検索してみたら、既に過ぎてたことにショックを隠せないのですが…… orz

それはさておき、この1年で本の表紙になるなど

幕府を作りたいのですが

幕府を作りたいのですが

随分飛躍しましたね(これは id:km37さんの功績が非常に大きいけれど)。



ただ、はてなちゃんの場合は、擬人化キャラクターですから元ネタである、株式会社はてなの創業日を誕生日にする、という考え方もありなわけです。ちなみに はてなの創業日は 2001年7月15日 。

どちらのプロフィールを採用するか……は、うーんと、どんなものなのでしょうか?いわゆる、擬人化キャラクターの一般例について私も詳しく知らないので識者の意見を求めたいところ。


何となく、大抵の擬人化キャラの場合、誕生の詳しい月日がはっきりしないままいつの間にか定着してしまうので、設立日が分からないため、元ネタの誕生日を踏襲する、というケースが多いのではないかな?と考えているのですが、今回の場合は1年前ですから、id:kanoseさんが発案後、id:ululunさんがイラストを描いていって……という過程が残ってる珍しいケースじゃないかな、と思ったり。



ま、誕生日をいつにするかはさておき、……過ぎてしまいましたが(ごめんなさい)、はてなちゃん1年間ありがとね。でもって、またこれからも宜しくお願いします。

ハロウィン

今年はハロウィンイラストを描かないままだった……。


ところで、ハロウィンは結構定着してきたとは言え、さすがにお菓子を求めて「Trick or Treat?」と仮装した子供がやってくる、っていうのは見かけないですね。

都市部や関東圏、または幼稚園・保育園の近くだとあるのかな?まぁ、急に来られても、のど飴くらいしか常備してないので、ものすごく困りますが。今たまたまあるからって、カステラをあげちゃダメだろうしな、キャンディみたいなきちんと包装されているものがいいだろうし。

*1:逆のパターンとして、新興サービスを立ち上げたものの、セカンドライフに勝てなかったケース、としてもここでは構わない

*2:セカンドライフの場合、土地の売買があるためサービスを利用しなくなったら、消してしまうだろうけれども

sisyasisya2007/11/09 23:31わんわんはもう1年以上定番メンバー+1週間程居ついてくれる人がたまに現れる位ですねー
自分もこの日は午後からお邪魔してました。

rikuorikuo2007/11/10 08:03> sisyaさんおはようございます
なるほど、そうなのですか。わんわんワールドは会話が主体のサービスですから、ある程度のユーザー数がいないと新しい人が参加し難いかもしれませんね。今は、Twitter のようなミニブログもありますし、再ブームへの道は厳しそう。

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