Hatena::Grouprikuo

ザオ陸

20071010Wed

ダメなものを作ってみないと分からない

を読んで、こちらを思い出した。

頭の中で「なんかいいよね」とか「なんかダメだね」と思っていても(たぶん、その感じる理由を意識的に捉えていても)、実際に紙に出してみると、案外思ったようにいかないことは多々ある。描いた結果、やっぱりダメなものはダメ、ということもあるし、逆に「これはダメだよな」と思っていたものを、スケッチしてみればそこからの発想がつながることもあるし。

こちらは、ハチドリをモチーフにしたロゴマークデザインの過程をエントリーにまとめているけれど、むしろハチドリに決まる以前のスケッチ段階の方が膨大なバリエーションを考えているだろうから、それを頭の中で考えるより、紙に描いて実際に見る、という過程を経ないとダメだろう。


ダメなものでも形にしないと、それと理解することができないので、スケッチをする手間ぐらいを惜しんじゃいかんよなー、と思った次第。


[自戒を込めて]

トラックバック - http://rikuo.g.hatena.ne.jp/rikuo/20071010