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ザオ陸

20070724Tue

非常に巧みな広告としてのらき☆すた

どこかで読んだけれど*1「らき☆すたは本編がCMみたいなものだから、動画共有サービスに載せられても特に困らない」みたいな意見が印象的だった。

まさに、今回はよく言えばコラボ、まぁ言ってしまえば宣伝だけれど、CD とか カセット の情報が番組内に入ったりしてる訳で、この作品ふところの深さを改めて感じた次第。


個人的には キミキスのWebラジオを毎週欠かさず、S-ラジ ラジワイド 集英組(金曜日の番組)は時々だけれど聴いているくらい、ゲーム・ドラマCD版*2の方のこなた役 広橋涼さん派*3なので心情的には、アニメで広橋さんの声じゃないのは残念な部分があるわけですが、ここまで、涼宮ハルヒの憂鬱を押すとなると、声優さんをゲーム・ドラマCD版と変更したのはもう納得せざるを得ないというか。

それがあざといとか、ファン心理で残念とか言う以前に、何より面白くアレンジしているので企画としてすげぇーなあ~、と素直に感心してしまいますね。今回で言えば、杉田店員がハルヒ関連の作品を持っていた、とかもあるんですが何と言っても、なんで14歳のスーパーアイドルが演歌なんだよ、と思ったら中の人が登場してバルサミコ酢ふいたわけで。


作品の雰囲気があるとは言え*4、ホント凄いなーという感想しかないな。

*1:ソースはちょっと思い出せない

*2:ただ、どちらもまだ未プレイ・未視聴ですが

*3:もう1個付け足すと、同郷なのも親近感があったり

*4:今回この手法が好評だったとしても、涼宮ハルヒの憂鬱第2期で逆にらき☆すたネタをここまで入れることはできないでしょう

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