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ザオ陸

20070723Mon

私たちはカブトムシに刺客を差し向けるか

仮に私が明日から魔王として世界に君臨し、将来的に自分を脅かそうな「勇者」を倒すとはいっても、さすがにカブトムシは相手にしないわけで。しかし、カブトムシも数々の冒険を乗り越えれば、魔王に対抗し得る力を手に入れる可能性は否定できず。つまり魔王にしてみれば、人間はそういう存在なのかもしれない。


そして、信頼する配下を次々に倒して魔王の元にやってくるカブトムシ。

果たして私は彼に向かって「よくここまで来たな」と落ちついて言えるだろうか。

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