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ザオ陸

20070722Sun

臨海学校

寺泊にある4つの臨海学校用施設のうち、群馬県の吾妻広域町村圏、伊勢崎市、前橋市が臨海学校の中止を決めた。表向きは長引く余震が理由だが、原発の安全性に保護者が敏感になっている側面もありそうだ。

 この中止で約7000人の宿泊が消える。食事や土産物、水族館見学など地元経済に与える影響は大きい。

寺泊町海岸通り魚商組合の海産物店が軒を連ねる「魚のアメ横」も閑散としている。

 「人出は例年の1割。風評被害は中越地震よりひどい。このままじゃ死んだ町になっちゃう」と山田栄三郎組合長も心配顔だ。

風評被害で観光地閑古鳥 「死んだ町になっちゃう」|災害事故|社会|Sankei WEB

風評被害については、ダイアリーで触れたけれど、そもそも臨海学校ってこの時期にやるのか。

私は海がある県のせいか、臨海学校を経験したことがないので、いまいちその風習がよく分らないのだが、夏休み中に行われるいわゆる学習合宿のような位置付けなのだろうか。それとも、修学旅行みたく若干リゾート気分を楽しむためのライトなイベントなのか、よく分らないな。

なんにせよ、7,000人以上もひと夏に押し寄せていたことを今回初めて知った。

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