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ザオ陸

20070709Mon

LDRの☆づけ

★★★★★ - 必ず読む

★★★★☆ - ほぼ大体読むが、翌日以降になっても気にしない

★★★☆☆ - 読んだり読まなかったり

★★☆☆☆ - 滅多に読まない

★☆☆☆☆ - まず読まない、削除候補

☆☆☆☆☆ - 未評価と、最終更新日から数ヶ月以上の場合


日常的に読むのは★4までで、それでも取りこぼしあり。未読フィードが貯まってくると、精神的に嫌になるため、週一くらいで全て既読にしてすっきりさせる。そのため★3以下は目を通さないことも多々ある。

内訳は

こういう感じで、★4と★3はよく付け変える、「今回の更新は面白かったな★プラス」とか逆に★マイナスとか。

★の上げ下げは内容の良さだけではなく、文章量が多いとさっと読めないので下げたり、更新頻度が多いと下げたり、という事もある。あと、全文フィードで読めないと★マイナスとか。


★2以降は削除してもいいんじゃないか?とも思うのだが、まぁたまに読んだりするので、念の為というか。数ヶ月放置して更新再開することもなくはないので、様子見という意味も。

やわらか戦車のアンチ?

http://willustrator.org/rikuo/

Willustrator にはコメント欄がないから、タグであれこれ書かれているみたいだけれど。

でも、単にタグのテストなのかもなー。

ぶれる人の方が面白い

人生の方針がぶれる人・ぶれない人っていうと話が大き過ぎるので、ブログの話にレベルを落すと、個人的にはぶれる人の方が面白い。

最初から確固たる信念を持って、がっちりと誰にも染まらず、自説を曲げない、みたいなブログは読んでいて変化もないし正直興味を持てない。むしろブログを書くことや、内容についてぶれたり悩んでいたり、という人の方が関心を持てるし読んでいて面白いと感じる。


具体的に例を挙げると

とある「悪徳不動産屋の独り言」というブログがある。

以前はココログで連載していて、あれこれあって移転したものの出版したりするほどの人気ブログ。一般の人があまり詳しくない不動産に関する話題について、毎回軽妙な文章でエピソードのまとめ方がいちいち巧く面白いブログではあります。

文章のテンポや、オチのつけ方なんかは上手くて最初のころはよく読んでいたのですが、なにせ「ぶれない」。

コメント欄やトラックバックでどういう意見があろうとも、「確固たる自分」が1ミリも変化しない、そりゃもう「ぶれない」ブログでした*1。なので、書いてること、主張することはほとんど変わらず、またこの話か、みたいなことになるわけです。


勘違いして欲しくないのは、文章自体は確かに面白いし、ココログ時代にもなんかの賞かなにかをもらったとか候補になっただかしてるし、出版もされているので、内容は折り紙つきなんですが、「ぶれない」文章には私は全然面白味は感じなかったので、早々に購読をやめることにしました。

だって、どのエントリーも結局は似たような主張に帰結することが多いので、新鮮味が感じられないわけです。散人先生で言うなら「~~なことがあったが、結局は全て農家が悪い」みたいな。



そんなブログよりはぶれようが、悩もうが、変化する文章や人の方が興味が沸くし、参考になることが多いよなー、と思う。

書かなくてもいいこと

耳のことについては、わざわざブログで書かなくてもいいんじゃない?という意見をもらったことがあった。

性別や年齢といった基礎的な情報と違い、直接会うわけでもないわけなので、書かなければ閲覧者には誰にも分らないのだから、なんで律儀に書くのだろう?と。


うーん、と、私はそれが目的だからかな。それに書かない理由もないし。


今はわりと小耳症のことをブログで書く人は増えてきたけれど、私がネットで文章を書くようになった頃は、小耳症の子を持つ親御さんの日記なんかはいくつかあったものの、当事者本人のものは少なかった、というのもあったので。

だから、始めてみた、という辺り。

*1:最近は読んでいないので、今でもそうかは分らないけれど

poohpapapoohpapa2009/06/15 12:45こんにちは、初めまして、悪徳のpoohpapaです(^^ゞ

最近は、というか、心の中ではいつもブレまくっているのですよ。それを見せないようにしているだけでして・・・。

ただ、ここは大切、というところでは主張は変えません。ぶれたら信用を無くすもので。

気が向かれましたらまたご訪問ください。

あ、文章を褒めてくださって有り難うございます。凄く嬉しいです。

rikuorikuo2009/06/15 22:57poohpapaさんコメントありがとうございます
また勝手な意見で申し訳ありません。

貴サイトの方は、当時よく読んでいたサイト経由で(http://papalagi.org/diary/200403.html#20040318)2004年3月ごろからココログで(大賞の副賞が書籍化するとかの)ブログコンテストの前後くらいまで購読していました。あまり馴染みのない不動産関連の話題を毎回、導入から転換、そして締めまできちんと構成された文章で更新されていて質の高いブログだなー、と思っています。

ただ、きちんと整った文章はそれで素晴らしいのですが、それはそれとして例え構成がまとまっていなくても文章や表現がおかしくても、感情が表に出てブレて動きのあるブログの方が、このころの私は読んでいて面白いと感じました。ですので、当時購読していた、ほぼ日(http://www.1101.com/)やメルマガなどといったきっちりとした媒体と一緒に購読を止め、割と同年代の方が書いて葛藤したり、悩んだり、変化したりするブログを好んで読んでいます。

喩えると、着実に安打を重ね続けるイチローは軸を持って、かっちりして頼もしいですがあまりにストイック過ぎる(試合前に必ずカレーを食べるそうですし)ので、現役時代の原辰徳選手のように、調子の波があったりしても応援する側からすれば楽しいというか。

あくまで私の好みなんですが。

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