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ザオ陸

20061224Sun

[]とんでも科学

検証する価値のある与太話

水伝はもちろん検証するまでもなく、ばっさり切り捨てるかもしれないけれど、自分は検証する価値はあるかなーと思ってる与太話をいくつか。

姓名判断
  • 苗字はどうでもいい
  • 名前はある程度その人の人生に影響あるかもしれない
  • 与太話と前置きして
  • 松坂大輔さんの話
  • 松坂さんの名前「大輔」は、当時甲子園で活躍した荒木大輔さんにちなんでつけられたらしい
    • これはテレビでの情報ですが、松坂さんと同い年でやはり「大輔」と付けられた子供は多いそう
    • このことは、一つの仮説として
      子供に「大輔」と名付ける → 親がスポーツに関心がある → 子供スポーツに興味を持つ → 将来スポーツ選手になる
    • といったことが起こり得るのではないか?とも考えられます
    • もちろん、母数としてその年「大輔」と付けられた子供が多かったから、結果的にプロ野球選手を輩出しただけかもしれない
  • ただ例えば子供に「剛」「健」「強」なんて漢字を含む名前を付ける親なんかは、その他の親に比べて健康スポーツに関心があるといったことが確率としては高いかもしれない
    • もちろん、親の嗜好が全て子供に関連するわけではないものの、子供趣味趣向には関連がある「かも」しれない
  • 同様に例えば「子」のつく名前をつけるのも保守的な親である、とも言えるでしょう
    “子”のつく名前の女の子は頭がいい

    “子”のつく名前の女の子は頭がいい

    この本は読んだことないけれど
    • なのでその子供が成績が良い「かも」しれない
  • 単純にそうだとは決して言えないほどの与太話ですが、まァ多少なりとも影響がなくはないんじゃない?とは思ったり
  • 個人的な経験則としては『「沙織」という名前の娘はかわいい』の法則
    • 松坂さんの話と同じように、南沙織さんから付けられた娘が同年代に多い
    • お父さんが南沙織さんが好き → お父さんは面食いだ → お母さんが美人 → 結果、娘さんがかわいい
    • ……かどうかはさておき、私の知り合いの「沙織」さんはかわいい娘が多いです。私的には鉄板な法則(どうでもいい)
兄弟関係
  • 長子や末っ子、といった兄弟の数や関係などと性格形成の相関
    • もちろん、同じ末っ子でも年子でも兄弟の数でも男女でも色々なパターンがありますし、家族の関係によって大きな部分があるでしょう
    • また家庭環境人格形成に、影響を与えるのは確かですがむしろ学校での友人との間で培っていくことが大きいようにも思ったり
  • それでも、それを検討してみるというのも面白いかも
祖父母との同居
  • 核家族化が進んでる現代日本ですが、祖父母と同居の経験があるかないか、というのは人格形成に少なからず影響を持っているように思います
  • まぁ上のと同じで、あんまり重要視するほどでもないですが、検討する価値くらいはあるかなーというレベルで
生まれた月
  • 誕生日で性格や運勢が決まるなんていうのは全然信じていませんが、誕生月の影響はあるかなと私は考えています
  • 極端な話、3月生まれと、4月生まれの子には一年近くの成長の差が生じ、例えば成長期の体育の授業では体力面で影響が出るでしょう
    • 運動が得意かどうか、というのはその後の人生に影響もなくはないと思います
  • もちろん、3月生まれでも運動が得意な子もいるでしょうが、少なからず影響があるんじゃないかな
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