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ザオ陸

20061213Wed

[]散歩中とかにアイデアが浮かびやすいのは

  • 頭の中にあるそれまでのインプットはせいぜい限りがあるので、新しい刺激からアイデアが生まれるから
  • 散歩中などで周りを見ることで、今までのインプットから連想されるから
    • 例えば、咲いている花を見て → 花の絵柄の本を思い出す → 「そう言えばあの本のフレーズに……」など

だろうかな、とふと思った。

あと、比較的単調な作業をやっているときにも、思いつきやすいような。これは身体を動かすことが適度な刺激になるのかな。


[][]はてブスパム対策

スパム対策をしてたの、ということにも驚きだけれど*1、どうやって判定しているんだろう?という点が気になった。


じゃあ、まず自分はどう判定しているか?というと

辺り。

なんにしても、ブックマークエントリーページを見ないと分らないから、判定は面倒だけれど。概ねここらを気にしているかな。


スパムフィルタを逆手に取って

わざと人気エントリーを貶めたりする、というのも流行りそうだ。

[]うっかり死にかける

アイデアの話とはちょっと違うけれど、九死に一生の経験というのは、誰にでも話やすいし命に関わる問題だから、使い勝手もいい。

これを気軽に体験できないものか。


もちろん、本当の窮地に追い込まれるのは難しいにしても、ライトな瀕死体験というものを人為的に提供できるサービスとかどうだろう。

まぁ、遊園地絶叫マシンなんかはライト恐怖体験、という点ではそうかなー。実際、富士急ハイランドドドンパに乗ったときには、まさに「死ぬかと思った」みたいな乗り心地だったし。


以前に知り合いが、

もし、命が1つではなくて、2.3個あるのだったら、どんな無茶なことでも試すだろう

みたいな喩え話をしていて、なるほどなーと、まぁその後で1つだからこそ素晴らしい、みたいな話になるんだけれど、娯楽として簡単な恐怖体験みたいなものも、アイデアの発想には役立つかな、と思いついた次第。

*1diggでもdel.icio.usでも対策はやっているので、それほど驚くことでもないか

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