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ザオ陸

20060921Thu

[]マスコット

はてなの場合、各サービスにそれを示すキャラクターがいる訳ではない。ダイアリーマスコットとか、カウンターマスコットとか。

ただ、補助的なサービスにはマスコットが用意されている、いわしはまぞうなど。


サービスそのものを象徴するマスコットは難しいが、補助ならOK的なイメージなのかも。


他社のサービスだと、う~ン、アメーバアメーバがあるなぁ、他にあったかな?


ソフトウェアだと、マスコットが決まっているものもある。先日マスコットキャラの名前が決まった FirefoxSleipnir、など。そもそもソフト名から動物の名前だったりするので、それの延長か。

ウェブブラウザ、というジャンルは決まっているので、他のソフトの差異を付けるのには自由度がある、といったところかな。


一方、ブログサービスなどは、サービス名に動物をつけると、分り難いからそういう傾向にはないかも。例えば、はてなRSSリリースする時に、RSSをもじってリス*1キャラクターを与えたとしたら、ただでさえ一般的な認知度が低い RSSリーダーに更なる誤解を与える可能性が高い。

ただ、後発ならば RSSリーダー そのものに認知度があるので、やりやすいかもしれない。


しかし、キャラクターマスコットがいたら親近感が沸くか、馴染みやすいか?というとやや疑問。Firefoxフォクすけさんも効果はどれほどなのだろうかな?


あーでも、はっくん なんかもあるかー。


擬人化に限らず、キャラクターとしてとらえることで、感情移入をしやすくする、といった効果はあるかもしれない。

最近もあるのかな?以前は PC愛称をつけて「うちの子は……」と言う友人がいたが、そうしたものと近いものかも。キャラクター化することで、トラブルが起きても「仕方ないな」などと容認できるようにもなるらしいし、そうした感情移入をすることで、親近感を与えることができるか。


だけれど、Webサービスそのものをキャラクター化する、という効果はどんなもんだろう?

del.icio.usdiggSlashdotなんかに個性を見出す、といった人はいるのかな?中の人に対して慮る方はいるかもしれないけれど、う~ン。2ちゃんねるではそういう試みがあるんだろうか?それぞれの「板」や、「スレッド」そのものをキャラとして認識する、といったものとか。

これはでも、ありそうだな。



気になったので、Wikipediaで調べてみた。

事象の擬人化、というのもやはりあるらしい、なるほど、それらにも概念として個性を与えられるのか。


そうした傾向があるなら、サービスマスコット化、というのもアリかな。ただ、サービスの提供側が主導的にやるのではなくて、ユーザー側の自発的な運動でやった方がいいかもしれない。


う~ン、なんかまとまりが無くなったな。

擬人化、擬人観についてはもうちょっと調べてあとでまた書こう。っていうかマスコットと関係なくなったな。

*1:私自身、初めてRSSを読んだ時は「リス」という言葉かと思ったので

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