Hatena::Grouprikuo

ザオ陸

20060921Thu

[]格差ゲーム

わぱのつれづれ日記 - ハードソフトメーカー側のエゴの塊なPS3

http://d.hatena.ne.jp/./wapa/20060920/p1

痛いニュース(ノ∀`):【PS3】 新作グランツーリスモ、クルマやコースは別料金

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/802365.html

リアルの格差をゲーム内に反映させる、画期的ソフト


とは言うものの、これの成功か否かで他メーカーも採用する可能性がある訳で、興味深いとは思う。

個人的には、レースゲームは滅法苦手でほとんどプレイしたことがないので、状況はよく分からなかったり。そもそも、前のシリーズでは何種類くらいのコースが用意されていたのか?とかも分らないし。


[]テストでの時事問題

中学生くらいの定期テストでは、時事問題が出ることが多かったけれど、新総裁については「あべ」の漢字間違いで減点される生徒が多いと思った。


[]映像版のはまぞう案での馬

最終的には「ビデオキ」になったけれど、馬の案もあったらしい?

http://d.hatena.ne.jp/./tikeda/20060920/1158742928


なんで馬?と思ったけれども(何かの語路合せ?)、最近はてなで導入した、ジョーバ も関係あるのだろうか?

参考:http://f.hatena.ne.jp/./kiyohero/20060914192956

[]マスコット

はてなの場合、各サービスにそれを示すキャラクターがいる訳ではない。ダイアリーマスコットとか、カウンターマスコットとか。

ただ、補助的なサービスにはマスコットが用意されている、いわしはまぞうなど。


サービスそのものを象徴するマスコットは難しいが、補助ならOK的なイメージなのかも。


他社のサービスだと、う~ン、アメーバアメーバがあるなぁ、他にあったかな?


ソフトウェアだと、マスコットが決まっているものもある。先日マスコットキャラの名前が決まった FirefoxSleipnir、など。そもそもソフト名から動物の名前だったりするので、それの延長か。

ウェブブラウザ、というジャンルは決まっているので、他のソフトの差異を付けるのには自由度がある、といったところかな。


一方、ブログサービスなどは、サービス名に動物をつけると、分り難いからそういう傾向にはないかも。例えば、はてなRSSリリースする時に、RSSをもじってリス*1キャラクターを与えたとしたら、ただでさえ一般的な認知度が低い RSSリーダーに更なる誤解を与える可能性が高い。

ただ、後発ならば RSSリーダー そのものに認知度があるので、やりやすいかもしれない。


しかし、キャラクターマスコットがいたら親近感が沸くか、馴染みやすいか?というとやや疑問。Firefoxフォクすけさんも効果はどれほどなのだろうかな?


あーでも、はっくん なんかもあるかー。


擬人化に限らず、キャラクターとしてとらえることで、感情移入をしやすくする、といった効果はあるかもしれない。

最近もあるのかな?以前は PC愛称をつけて「うちの子は……」と言う友人がいたが、そうしたものと近いものかも。キャラクター化することで、トラブルが起きても「仕方ないな」などと容認できるようにもなるらしいし、そうした感情移入をすることで、親近感を与えることができるか。


だけれど、Webサービスそのものをキャラクター化する、という効果はどんなもんだろう?

del.icio.usdiggSlashdotなんかに個性を見出す、といった人はいるのかな?中の人に対して慮る方はいるかもしれないけれど、う~ン。2ちゃんねるではそういう試みがあるんだろうか?それぞれの「板」や、「スレッド」そのものをキャラとして認識する、といったものとか。

これはでも、ありそうだな。



気になったので、Wikipediaで調べてみた。

事象の擬人化、というのもやはりあるらしい、なるほど、それらにも概念として個性を与えられるのか。


そうした傾向があるなら、サービスマスコット化、というのもアリかな。ただ、サービスの提供側が主導的にやるのではなくて、ユーザー側の自発的な運動でやった方がいいかもしれない。


う~ン、なんかまとまりが無くなったな。

擬人化、擬人観についてはもうちょっと調べてあとでまた書こう。っていうかマスコットと関係なくなったな。

[]あとで調べるリスト

  • 人種における擬人化傾向の違い
  • ネオテニー擬人化
    • アジア擬人化の傾向が多い、という説に付随して印象残っている話
    • アジア系は他の人種に比べると、ネオテニー度が高いとかなんとか、なので擬人観をするのではないか?っていう説
      • 何で読んだか憶えてない、ので、その辺りから
  • 成長過程における擬人化
  • 歴史的な擬人化
    • Wikipediaで書かれているけれど、近代以前の擬人化の描写など
      • 器物の妖怪などはそれに当たると思うのだがなぁ
  • 萌え擬人化
    • こちらはネットに資料となるものがありそう
    • というか、多過ぎて把握できなそうだな
      • 歴史的な背景、文化的な背景、などと多面的に調べた方が良さそう
  • 表現手法としての擬人化
    • 例えば機関車トーマスのような顔をつける、といったものもあるし、そうではなくて手足、顔の比率をデフォルメして表現する場合もある
    • 目の比率や、身体のバランスなどの観点も必要かもしれない
    • 表現の順序としては、まず 絵から始まる、と考えていたけれど、そうでもないかな
      • 惑星擬人化する、という2ちゃんねるスレッドなんかでは、文章が先にありき、の場合もあるから、必ずしもそうでないようだ
        • 擬人化させるに当たって、どういったデザイン、具象化、図表化、服装などの外面を考える思考と、どういった個性・性格、キャラクターを与えるか?といった思考の2つの系統が有り得るか
        • 具体的には、惑星擬人化、ここでは金星を例にすると
        • 図案化するには、金星 = Venus、ということから、女神のようなキャラクターを描く、といったアプローチが一つ
        • 金星は自転の向きがほぼ逆回転なので、それを踏まえて、エキセントリックな性格、またはひねくれた性格にする、といった内面からのキャラクター付けからスタートする、といったのも一つ
        • いずれにせよ、表情も絵にする上で必要な要素なので、図案から考えたとしても内面まで考慮はするだろうから、どちらが欠けてもダメなわけだけれど


長くなった。全部は調べられないし、多分調べない。

こうやって「あとで書く」としているのは、きっと書かないです、本当に書く予定なら公開しないでこっそり調べるので。

[]自分の場合

考えてみれば、擬人化ではないけれども、しなもんを書くようになったのは はてな界隈で「会長」としていじられ出してからだな。それまではただのコーギー犬で、あんまり意識はしてなかったし。

通報バトンとかでネタとして扱われたりするのを見てから、キャラクターとしての面白さ、を感じるようになったから、この場合も、文章 → 図案化、といった流れか。

*1:私自身、初めてRSSを読んだ時は「リス」という言葉かと思ったので

トラックバック - http://rikuo.g.hatena.ne.jp/rikuo/20060921