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ザオ陸

20060717Mon

[]blogにおける男女の判別

はてなブックマークや検索経由で初めての blog を見ているときに、なんとなくこの管理人男性だなー、この blog女性だなー、と思いながら見てます。

大抵は全体のデザイン、色の傾向や、レイアウトの配置、タイトルのつけ方、文体で判断することが多いですが、それだけだと外れることも多数。


これが写真を掲載していると、割と男女の違いが分かる。被写体の選び方、構図、写真技術カメラ機材への言及、画像サイズ、見せ方(クリックで拡大とか Flickrへのリンクとか)などなどそれぞれに個性が出ていて、全体的に判断することができますね。

イラストだとさらに分かりやすいです。


ただ、それでも男だと思って読んでいた人が、実は女性だったことや、その逆の事もありますが。


で、それとは話が変わるのですが、ある blogRSSリーダー/はてなアンテナに登録するかしないか / 定期的に読むか読まないか、という判断は文章に興味があるかないかの部分が大きいと最近思うようになりました。

イラスト写真がとても巧い、という blog はパッと見ですぐ判別できて、それを登録するか否かの判断は割と早いのですけれど、文章は読んでみないと分からないので、少し時間がかかります、最近は大抵 はてなブックマーク経由で新しい blog に接する事が多いのですけれど、

「あぁこの文章は面白いなー」とは思いつつ、「また はてなブックマーク注目エントリーになっていたら見よう」とする blog もあれば、一度読んだだけでその文章の魅力に引きこまれて、即 登録する場合もあり色々な出会いがあります。


それで、上の話に戻る訳ですけれども、どうも女性の書く文章の方が「即 登録」になりやすいように感じます。全体的なパーセンテージからすれば男性blog の方が登録数としては多いのですが。なんとなく。


あ、特にオチはないです。単に最近そう感じているだけ。

[]自分ルールを制定すること

たまに「私は~に反対の立場なので、このサービスは使いません」といった主張を見かけるけれども、将来的にあんまり自分の行動を制限したくないので、なるべくならそういう表明は避けるようにしている。

大抵は考え方の変わることもあるし、その度にいちいち表明したり説明はしたくない。倫理的にどうとか感情的な部分で使いたくないサービスというのは実際あるけれども、それをわざわざ書くことはないよな。なんというか、ポリシーとかに縛られている(ように見える)人って大変そうだと思う。

[]いわし、ほたて、いるか、あしか

英語圏だとどういう風に名前を決めるのか気になる。

大まかなくくりでの海の生き物になるのか。はまぞう路線で陸の生き物になるのか。

[]あと1ピクセルあれば

小さいドット絵、っていうかアイコンを作ってると、「あぁここにもう1ピクセルあれば……」と思うことが多い。

なんとなくパズルみたいで、人物の場合、髪の毛を省略して、足の表現に回したり、服を描写するために輪郭からやり直したりと割合とバランス調整が難しいし、楽しい


しかし、例のアニメ男性キャラの特徴付けが難しいな。どうも区別がつけにくい、同級生の2人とコンピュータ研究会部長とかは作れなさそうだな。

[]難しい

キョンさん 古泉さん

男性キャラの方が難しい。特徴が巧いこと表現できないな。



ボツった。

長門さん 本を持った長門さん

本を持たせてみたけれど、本に見えない。



ボツにしようか

涼宮さん

スクワットをしているようにしか見えない。

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