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ザオ陸

20060614Wed

[]blogをやめるということ

今のところは、blogを続けるつもりだし、しばらくはやめることもないけれど、一応辞めるときのことも考えてはいるなー。

特にトラブルがなくて(炎上とか揉め事とか)blogをやめるときには、過去ログは残しておくつもり。維持コストが大きくなければ、そのままでいいわけだし。残すことでの心理的なコストも含めてね。

ただスパムとかの対策でコメント欄トラックバックは閉鎖するかもしれないけれど。スパムチェックの為に、定期的に見続けるのは嫌だし。


blogというのは内容いかんに関わらず、アーカイブとして残す価値のあるもの、だと考えているので、できるだけ将来も維持したいとは思う。ただずっと更新をし続けるか?というのは正直分からない。


以前は全部消してしまって、新しいblogで始め直したい、なんて思ったこともあるけど、はてなグループとかサブアカウントとかあるし、そういう気持ちはなくなったな。


[]読む人を待てるメディアであるということ

チェコ映画監督ヤン・シュヴァンクマイエルがこんなことを言っていた*1

演劇はその時のものだが、映画は観客を待つことができる

生は生の良さ、その場でのアレンジとか時代性とか色々とメリットはあるけれど、一方で待てる媒体であることは一つの特徴だなと考えている。


私の場合、珍しい病気という事もあって、待つことの重要性というのは余計に感じる。

ダイアリーの方だけでなく、本家も含めて毎日「小耳症」で検索してくる人はいるからね。その人たちがどういう目的なのかはアクセスログからでは分からないけれど、こんなニッチ情報であっても必要とする人はいるわけで。

それと、小耳症子供は1万人に1人としても、年間100人くらいの新しい命が生まれている。つまり障害者の親になるという人が毎年それだけいること。正直なところ、私自身はよく分からないけれど、母親の話を聴く限りでは生まれたときはやっぱり始めは不安だったそうだし、そういうような人が検索してくるのかな、とも考えたりもする。


そんなときに少し役立てれば、とも。


前にも書いたことがあったかもしれないけれど、会う人、会う人に「私は耳が片方聞えなくてね……」って言い続けることはできないわけで、でもインターネットに載せておけば誰か必要な人には、必要なときに Google様が届けてくれるかもしれない。

という事を念頭に置きつつ、でもそればっかりじゃ面白くないから、時々はてなネタとか書いてしまうけれど。


[]RSSデザイン

1カラムが果たして便利か?というと、ちょっとよく分からないな。慣れの問題もありそう。

ただ最近はすっかりlivedoorReaderを使っているので、はてなRSSを使ってないというのもある。それにどうせ他の人なんて利用しないと思うのだがどうだろうか。

なので、思いっきり趣味に走るというのも面白げ。


[]1カラムの方が利用しやすそげ、オレが

使ってみると、1カラムで全文表示した方が読みやすいっぽい、読んだら、または興味がないなと思ったら「D」連打で。

ただ、それが他の閲覧者はどうか?というと分からないな。というか、どれくらいの人が他の人のRSSをチェックするのだろう。


まず他人のはてなRSSフィードを読むというのはないだろうな、それよりも登録してあるフィード集の方が興味があるだろうし。

グループフィードが見やすい方がいいか。


[]あと早いうちに作ってしまえば、メルマガに紹介されるんじゃね?

と思ったけど、とっても間に合わなそうなので、言ってみただけ。

*1:かなりうろ憶え

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